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rashly man's music life

初心者 DTMer の試行錯誤の記録…かな?
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【FL- Studio】#9:Slidenote(2)
初心者DTMerが、FL-Studio で、これはイイ!と思った機能をちょっとご紹介してみようかと。
シリーズ化第9弾。今回は Slidenote その2。

■Piano roll - Slidenote
画像は、自作「パーティ」でいれた、ゆるーいストリングスの箇所のピアノロールです。
赤く選択した、小さな三角の付いた音符が、Slidenote です。

mp3で試聴

Slidenote と言うのは、FL内蔵音源で使える、音符の音程をここまで変化させる指示で、これでわざと音程が1音下からずり上がってくる様なゆるい表現にしています。
「パーティ」のストリングスの場合には、音符のタイミングもずらしながら、さらにゆるーい感じに。

もちろんピッチベンドでも表現できるところですが、Slidenote だとこれが視覚的に判って便利です。
| FL-Studio | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FL-Studio】ベタ打ちを手弾き風に
えーっと、アコースティックな作風が好きなくせに、手弾きが一切できないしょぼい作者ですが、FL-Studio の機能を駆使してベタ打ちを手弾き風にしてみようとがんばってます。

1)まずベタ打ち
最初はこんな状態です。


2)音符の強さ・タイミングの調整
"Piano roll - Quantizer"
元々は、ばらけて入力された音符を、拍子のジャストタイミングに合わせて自動で修正してくれる機能なのですが、FL-Studio では、テンプレートというものが使えます。
この場合「16_backing 3」というテンプレートを使って、音符の頭の微妙なタイミングをずらしたりとか、強弱を付けたりとかしてます。
変化の付け方も調整できて、この場合強弱の変化を50%で掛けてます。


3)音符の強さのばらつき
"Piano roll - Randomizer"
ピアノロールの音符にランダムな変化を与えます。
この場合、±16%の範囲で強弱をランダムで付けてます。


4)個別の調整
"Piano roll - Level scaling"
選択した音符のパラメータに、同じ調整を掛けます。
この場合、赤く選択した音符の強さを、強弱関係を保って一律70%掛けに。


こんな感じで、1〜3でラフに調整した後は、ひたすら聴きこみつつ、4の個別調整を行なってます。
ここから先は非常に地味な作業ですが、1〜3があるおかげでかなり手間を省けてます。FL-Studio 万歳!
| FL-Studio | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FL-Studio】#8:DirectWave
初心者DTMerが、FL-Studio で、これはイイ!と思った機能をちょっとご紹介してみようかと。
シリーズ化第8弾。今回は DirectWave。
アコースティックな音には欠かせません!



■Fruity generater plugin - DirectWave
ベースに、ギターに、ストリングスにと、非常に重宝している、FL-Studio付属音源です。→画像1
いわゆるサンプリング音源なので、特にいじらなくても良い音がするので、音を探すときは大抵まずこの中から探します。
XXLエディションでは、ダウンロードできるサンプルもそれなりに多く、便利に使ってます。→画像2

自作「Seaside Restaurant」は、ピアノに 4Front Piano を使用した以外は全て DirectWave の音です。
ギターが、World/Plucked/Acoustic Steel Guiter
ベースが、Varazdin Orchestral/Cello/Cello-Pizzicato
ストリングスが、Orchestral/Strings/Celluler
に使用しています。
ストリングスは、バックで鳴ってる方はアタックを遅くして使ってます。

使いこなしとしては、ある音を使いたいのに音程が範囲に入ってない、という場合、サンプル音の使用範囲をエディットすれば使える様になります。
画像は自作「Seaside Restaurant」のベース音に使用したCelloの音です。
本来のサンプル音より低域で、特定の音階のサンプル音を範囲を広げて使いたかったので、L-Key, H-Key の値をエディットしてます。→画像3
| FL-Studio | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FL-Studio】#7:Slidenote
初心者DTMerが、FL-Studio で、これはイイ!と思った機能をちょっとご紹介してみようかと。
シリーズ化第7弾。今回は Slidenote。
これもピアノロールの機能なのですが、FL-Studio のピアノロールは、ほんと使い勝手がいいです。

 

■Piano roll - Slidenote
ギターのハンマリング奏法っぽい感じで。
打ち込み的には、1つの音符の音程を途中で変化させます。
普通だとピッチで調整しますが、FL-Studio だとスライドノートというのが使えます。左の画像の○の部分。

「Slide」をONにすると、同じ色の音符の音程をここまで変化させる指示になります。
この例では、B5→C6への指示です。時間0で指定してますので即座に音程が変ってます。
スライドノートの長さを伸ばせば、ゆっくり変化させる事もできます。
↓サンプル
MP3
| FL-Studio | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FL-Studio】#6:Randomizer
初心者DTMerが、FL-Studio で、これはイイ!と思った機能をちょっとご紹介してみようかと。
シリーズ化第6弾。今回は Randomizer。
他の DAW も似た様な機能があるかもしれませんが。

■Piano roll - Randomizer
ピアノロールに入力したパラメータにランダムな変化を与えたり、ランダムな音符を自動生成したりする機能です。
今回は、Velocity(音量)のパラメータをランダム変化させてみました。

 

1枚目の画像が、ただ単調に打ち込んだだけのフレーズ。
2枚目の画像で、Randomizer を掛けてます。
画面下側が、それぞれの音符のVelocity(音量)で、Randomizer を使って±20%の変化を与えてみました。

↓Randomizer を掛ける前後のフレーズを連続で収録してます。
単調な打ち込みの演奏が、バラつきが出る事で、少し人間臭くなってるでしょうか?
ちょっと判り辛いですが。(^^;
MP3
| FL-Studio | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【FL-Studio】#5:Maximus
初心者DTMerが、FL-Studio で、これはイイ!と思った機能をちょっとご紹介してみようかと。シリーズ化第5弾。
今回は Maximus。


■Maximus
マキシマイザー・エンハンサー、プラグインです。
「東京発、青空行き」で試してみてました。
XXL付属のデモ版なのですが、プリセットの "Max loudness" を掛けるとすごくいい感じになりました。単に音圧UPするだけでなく、ビートが気持ち良くなり、音の抜けも良くなったと思います。音のイメージも崩れて無いです。良かった。
以下、イントロとサビの箇所の抜粋です。リンクをクリックすると、デモを聞けます。

1.Maximus を掛ける前
2.Maximus を掛けた後 (preset - Max loudness)

サウンドがとても気に入ったので、PIAPROのMP3を早速差し換えました。ニコ動にも「音質向上版」としてUPしました。


| FL-Studio | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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